平素よりBuildee(ビルディー)をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
建設現場施工管理サービス「Buildee」は、2017年4月3日にサービス提供開始してから本年4月で4周年を迎えました。
導入ユーザー数は約268,000 ID、協力会社数(利用企業数)は約81,000社の施工管理領域のクラウドサービスとしては業界最大級へ成長いたしました。
施工管理領域のクラウドサービスとして業界最大級に成長
建設業向け作業間調整クラウドサービス「Buildee調整会議」は、標準化が困難と言われていた作業間連絡調整システムの先駆けとして建設業界で広く普及しております。
現在、上場ゼネコン主要26社※1の約7割で導入、ご利用頂いており、さらには2021年3月に元請契約企業数も100社※2を突破するなど、施工管理領域のクラウドサービスとして業界最大級へ成長いたしました。
※1出典:日刊建設工業新聞社「主要ゼネコン26社の20年3月期連結決算(2020年6月1日1面)」
※2Buildeeの導入企業一覧はこちらをご参照ください。
建設キャリアアップシステム(CCUS)のAPI連携認定システムに認定
Buildeeは2019年5月に建設キャリアアップシステム(CCUS、運営主体:建設キャリアアップシステム運営協議会)における就業履歴データ登録標準API連携認定システムに認定されました。
「就業履歴情報」、「現場・契約情報」、「施工体制情報」、「施工体制技能者情報」のみならず、「事業者情報」、「技能者情報」の連携も認定を取得しております。
「BANKENシリーズ」の月額レンタルサービスを開始
2020年11月より、入退場管理クラウドサービス「Buildee入退場管理」と連携する、入退場管理機器「BANKENシリーズ」の月額レンタルサービスを開始しております。
自動検温機能付き顔認証機器「BANKEN-FACE」、CCUS技能者カード対応リーダー「BANKEN-BLACK」、「BANKEN-WHITE」の3機種のラインナップがあり、取得した入退場実績データをCCUSに就業履歴情報として送信することが可能です。
「BANKEN-FACE」での顔認証に利用する作業員の顔写真は約1年で85,000人のご登録を頂いております。
「Buildee労務安全」も本採用、試行導入も順次進行中
労務安全管理・安全書類作成クラウドサービス「Buildee労務安全」も、本採用、試行導入が順次進んでおります。
Buildeeへの作業員情報登録数は約1年間で約186,000人※3を突破いたしました。
※31年間の作業員名簿記載の累計数ではなく、「ユニークな作業員の数」となります。
これらはひとえに、お客様・ユーザー皆様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝申し上げます。
今後ともBuildeeは建設業界全体や、各現場様にとって欠かせないサービスとなれるよう、お客様と共創しながら、日々の改善と、新サービスの展開を積極的に推進してまいります。