「Buildee 電子KY」正式リリース、KY活動のデジタル化で工数削減を支援(2026年04月06日)
~ 現場入力から確認・保管までを一気通貫で省力化 ~
株式会社リバスタ(本社:東京都江東区、代表取締役:高橋巧、以下 当社)は、建設現場施工管理サービス「Buildee(ビルディー)」において、KY(危険予知)活動(※1)の記録・確認・保管をデジタル化するオプションサービス「Buildee 電子KY(以下 本サービス)」(※2)を、2026年4月1日より正式リリースしました。
協力会社の職長が、スマートフォンでKY活動の内容や参加者情報を入力し、元請会社は確認後クラウドで一元管理できます。これにより、紙の印刷・回覧・保管等の工数と保管スペース確保に伴う負担軽減を支援します。
また、「Buildee 調整会議」(※3)に登録された作業予定(予定情報)の引用や、「Buildee 入退場管理」(※4)の入退場実績との連動により、転記ミス・入力漏れの防止と参加者把握を支援します。
こうした課題を踏まえ、当社はKY活動の記録・確認・保管までをデジタル化できる本サービスを開発しました。安全管理体制を損なうことなく、管理業務の効率化と現場が本来注力すべき対話への集中を両立することを目的としています。
「Buildee 電子KY」は、「Buildee 調整会議」のオプションとして、KY活動の記録・確認・保管をデジタル化するサービスです。協力会社の職長はスマートフォンからKY内容や参加者情報を入力して元請会社へ報告でき、元請会社はPCまたはスマートフォンで報告内容を確認した後、そのままクラウド上でデータを一元管理できます。
特長1:紙を介したKY運用をデジタル化し、管理負担を軽減
印刷・配布・手書き・回覧・押印・ファイリングといった紙運用をクラウド上で一元管理し、紙の運用に伴う手間を削減するとともに、保管スペース確保の負担軽減に寄与します。紙帳票の紛失・汚損リスクを低減し、必要な記録を探しやすくすることで、現場の管理業務を支援します。
協力会社の職長が、スマートフォンでKY活動の内容や参加者情報を入力し、元請会社は確認後クラウドで一元管理できます。これにより、紙の印刷・回覧・保管等の工数と保管スペース確保に伴う負担軽減を支援します。
また、「Buildee 調整会議」(※3)に登録された作業予定(予定情報)の引用や、「Buildee 入退場管理」(※4)の入退場実績との連動により、転記ミス・入力漏れの防止と参加者把握を支援します。
「Buildee 電子KY」開発の背景
建設現場では、労働災害防止の観点から、KY(危険予知)活動が日々実施されています。一方で、多くの現場では紙帳票による運用が一般的です。多くの元請会社では、安全管理の記録や労災発生時の証跡確保等の観点から、参加者の署名を含む帳票を一定期間保管する運用がされており、1現場あたり数千枚から数万枚に及ぶ場合もあります。その結果、紛失・汚損リスクに加え、印刷・配布・回収・保管等の運用負担や保管スペース確保が継続的な課題となっています。協力会社は、記録の記入・提出作業に時間を要し、KYミーティング(安全ミーティング)の本来の目的である対話・危険の洗い出しに十分な時間を充てにくい場合があります。こうした課題を踏まえ、当社はKY活動の記録・確認・保管までをデジタル化できる本サービスを開発しました。安全管理体制を損なうことなく、管理業務の効率化と現場が本来注力すべき対話への集中を両立することを目的としています。
「Buildee 電子KY」の概要と特長
導入前後の業務フロー(紙帳票によるKY運用と「Buildee 電子KY」によるデジタル運用)
「Buildee 電子KY」は、「Buildee 調整会議」のオプションとして、KY活動の記録・確認・保管をデジタル化するサービスです。協力会社の職長はスマートフォンからKY内容や参加者情報を入力して元請会社へ報告でき、元請会社はPCまたはスマートフォンで報告内容を確認した後、そのままクラウド上でデータを一元管理できます。
「Buildee電子KY」を職長側で利用する場合の流れ
